学長日記

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2018.10.19 (金)

にわ大も8歳です!

いよいよ明日、4月からあたためてきた「リアル東京にしがわ大学」を開催します。


メンバーの一人が、貸切で借りられて、しかも泊まれる廃校を探し出したところから始まりました。
奥多摩や立川にも候補はあったのですが、希望にピッタリ見合ったところが、
今回の会場となるあきる野の戸倉しろやまテラスでした。


会場が決まったら、次は仲間探しです。
「作戦会議」と題して、立川でイベントを企画しました。

過去に携わってくれていた人たちが、手を上げてくれ、
少しずつにぎやかになってきました。

あきる野に詳しいメンバーもいないということで、
7月には下見に行く授業をして土地勘をつかんだりもしました。


そして、肝心の企画。
これがなかなかうまく進められませんでした。
授業や企画も一般に募集したのですが、申し込みフォームは閑古鳥が鳴いておりました。

でも一人、勇気を出して応募してくれた人がいまして、
「東京にしがわ文庫 〜「にわ大」のいろいろな人と思い出を共有しよう〜」で力を貸してくれています。

最終的に、授業は運営メンバーを中心に企画した5つに決まりましたが、
みなさんにお披露目できたのは1ヶ月を切ってからでした。

そのため、先生にはギリギリまで、いろいろとご準備いただきました。
(明日は、楽しく先生が出来るような場を作ります...!)

それでも、「当日手伝いに行く」と連絡をくれる人がいたり、
「夜の交流会だけ遊びに行く」「差し入れだけ届けた」という人がいたり。

最近にわ大によく顔を出している人だけでなく、懐かしい人たちからも
たくさんあたたかい応援をいただきました。


あきる野とにわ大のカンケイを遡っていると、
開校式からあきる野に関わる先生が参加してくださっていたり、
開校2年目のイベント「にわ祭」は戸倉しろやまテラスのそばにある、ひだまりファームが会場だったことも分かりました。
土いじり隊や五日市七福神などで、ピンと来る人もいるのではないでしょうか。


明日は、こうして歩んできた8年間の軌跡を詰め込んだ
「リアル」な東京にしがわ大学を「開校」したいと思います。

みんなで登校して、1日限りの「リアル」なキャンパスライフを楽しみましょう!

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3代目学長 伊藤恵梨

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▼授業の詳細は
http://www.tokyo-nishigawa.net/experience/8th/

▼申し込みは
https://8thniwadai.peatix.com/
※peatixでの申し込みができない方は、当日直接も可能です
※宿泊の申し込みは締め切りました

▼お問い合わせは
メール:
real28[アット]tokyo-nishigawa.net
[アット]を@に変えてご連絡ください。

プロフィール

東京にしがわ大学
三代目学長
伊藤恵梨

三重県出身。学生時代に御岳山に出会い、御師集落の取材・研究活動を開始。2013年から毎年、にわ大でも御岳山の授業を実施中。七福神めぐり、風景印集めなど、何かをめぐり(収集)しながら地域のよさを見つけるのも好き。だれでも、いつでも、お帰りなさいで迎えられる、あたたかい学びの場を目指します!

東京にしがわ大学
二代目学長
西川義信

ITをつかって・つくって・つなぐ人。滋賀県甲賀市出身、国立市在住。茶畑広がる田舎で育つ。自然と食を中心にコミュニティづくりに取り組む。にしがわで多彩な人々の多様な関わりがあり、豊かなくらしのひとつに東京にしがわ大学があるよう日々奮闘中。

東京にしがわ大学
初代学長
酒村なを

立川の米軍ハウスという「人のつながり」を強く感じるにしがわの「長屋」で生まれ育つ。立場やバックボーンの違う、多種多様な人々すべてが集える「場」を作りたいという熱い思いを胸に、日々奔走中。

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