学長日記

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2010.12.30 (木)

ひろしまジン大学

2010年もあと数日ですね。
一気に寒くなってきた気がします。。。
 
そんな中、先日姉妹校のひろしまジン大学の方が にしがわ にやってきてくれました!
 
ジン大ボラスタの夏目くん。
はるばる来てくれて、ありがとう。
タイミング合わず会えないかなと思っていたので、とてもうれしかったです!
 
「広島をおもしろくしたい!僕はジン大に関わって、地元への考え方が180度変わった。」
とアツく語る姿がすてきでした。
 
「僕ひとりの印象が、広島のイメージをつくる瞬間があるってことを知りました。」
これは彼の一番印象的だった言葉。
たった一瞬話したひとの印象が、その地の印象となる瞬間ってあると思います。
その感覚で"地元"を思ったことはなかったかも。  なるほど。
いわゆる"観光地"がないにしがわ。
そういう感覚でみることは大事かもしれません。
 
 
とにかく突っ走ることしか考えられなかった2010年。
来年は そういった"印象"も視野に入れようなあ と思いました。
 
夏目くんも彼女さんも ほんと来てくれてありがと。
話せてたのしく、うれしかったです。
姉妹校どうし、来年はなにか一緒にできたらなと思います。 
 
 
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2010.12.21 (火)

まちと記憶の編集室 発表会

今日は皆既月食だそうですね。くもっていて見られませんが・・・残念。
 
先日の18日(土)、おなじみ立川のクラウドカフェで11月授業「まちと記憶の編集室」の記事発表会がありました!
 
先月の授業はとてもおもしろく、みなさん真剣に記事を書いていました。
案の定時間が足りず、急きょ"宿題"として持ち帰っていただき、〆切日を決め、発表会で完成させよー!となりました。
すてきな感じのノリですね。
 
しかもみなさんほとんど〆切までに提出。すごい。えらい。みならいたい。
 
そして迎えた発表会。
とにかくみなさん完成度高い!
最終的に原稿をみてくれた米田智彦先生も 「すごい!」 って。
授業では聞けなかった裏話や、記事にするまでの苦労など、みなさんと語り合ったたのしい時間でした。
 
最後に参加者の方からうれしいおことばが。
「1度きりの授業でなく、その次があるってすごいうれしい。こうやってつながっていくんですね。ほんとにたのしいです!」
 
にわ大のおもしろさってそうゆうところなんだなあと改めて感じました!
 
しかも、サポートスタッフに手をあげてくれ、そのまま登録。
にわ大をつくる仲間がふえていくのはうれしいです。
 
また 「○○と記憶の編集室」シリーズ やりたいなあ。
 
 
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【先生の米田智彦さん】
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【すでにどこのスタッフかわからなくなってきた しんちゃん】
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すきなばしょ
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2010.12.16 (木)

つながり

師走の雰囲気が漂うこのごろ。
1年間を振り返るこのごろです。
 
にわ大を通じて多くのひとに出会った1年だなあと。
いろんな"つながり"について考えた1年でした。
 
 
"縁"や"つながり"という言葉は多くの場面でつかわれているけれど、
その究極は "生きていける" ということだなと思います。
 
誰かがいることは、なにより大切なこと。
自分を思ってくれるひとがいることは、大切です。
それは、家族とか友達とか、会社でもそうだし、いろんな活動でも。

思ってくれるひとと、そのひととつながれていること。
そんな関係を、にわ大でつくっていきたいなと思います。
 

2010.12.13 (月)

授業コーディネーター冥利

12月11日はにわ大授業。
今回はにわ大初の協賛授業のコーディネーターをやりました。
 
"医療"をテーマにした授業。
授業をつくる中でいろいろと悩んだりもしました。
 
それでも、一緒に企画を練っていただいた医療コーディネートステーションの児玉さんや、当日のサポートスタッフのみんなの力でとてもいい授業にできたと思います。
 
授業後に生徒さんからすてきなお言葉をいただきました。

「今日は本当にありがとう。すごくいい時間でした。こういうものを続けてください。これからもがんばって!」

授業コーディネーター冥利につきますが、それ以前にいろんなひとの力があってこそです。胸があつくなりました。
というか、泣きそうでした。

事故もなく、無事終えられたことがなによりですが、にわ大はそんな"ひとたち"の力と思いでできていることを強く感じた日になりました。

 
その他にも、玉川上水や福生や立川で授業をしています。
「たちかわ手芸部」
という部活も始まりました!
 
ひとがつながるばしょが にしがわにたくさんできたらいいなと思います。
 
 
来年はどんなことがおこるかなあ。
 

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【ワールドカフェの様子。みなさんいろいろな意見がでてました】
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【最後に、取材していただいたJCNマイテレビさんの年末特集取材を受けるサポスタショージさん】
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2010.12.01 (水)

にわ大初!特別授業

12月授業はおかげさまでたくさんのひとが申し込んでくれました!
ありがたいです。

 
そんな中、告知が出遅れてしまいましたが、今回はにわ大初の協賛授業もやります!!!
ぜひぜひご参加ください!
 
■「セカンドオピニオン」って知ってますか??多様な意見からみえる選択肢?■
医療をテーマに、"セカンド・オピニオン"のつかい方を専門家に聞き、そして"
多様な意見からみえる道"を体感してみよう!という授業です。

詳細はこちら

東京にしがわ大学は通常授業とともに地域の商店や行政、企業の方々と協働していく"にしがわの新しいかたち"をつくっていきたいと思っています。
今回の授業はその第一歩。
ここから「いろいろな社会の課題を解決する手段としての"にわ大"」をめざしていこうと思います。
 

プロフィール

東京にしがわ大学
三代目学長
伊藤恵梨

三重県出身。学生時代に御岳山に出会い、御師集落の取材・研究活動を開始。2013年から毎年、にわ大でも御岳山の授業を実施中。七福神めぐり、風景印集めなど、何かをめぐり(収集)しながら地域のよさを見つけるのも好き。だれでも、いつでも、お帰りなさいで迎えられる、あたたかい学びの場を目指します!

東京にしがわ大学
二代目学長
西川義信

ITをつかって・つくって・つなぐ人。滋賀県甲賀市出身、国立市在住。茶畑広がる田舎で育つ。自然と食を中心にコミュニティづくりに取り組む。にしがわで多彩な人々の多様な関わりがあり、豊かなくらしのひとつに東京にしがわ大学があるよう日々奮闘中。

東京にしがわ大学
初代学長
酒村なを

立川の米軍ハウスという「人のつながり」を強く感じるにしがわの「長屋」で生まれ育つ。立場やバックボーンの違う、多種多様な人々すべてが集える「場」を作りたいという熱い思いを胸に、日々奔走中。

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