2010.12.30 (木)
ひろしまジン大学
2010年もあと数日ですね。
一気に寒くなってきた気がします。。。
そんな中、先日姉妹校のひろしまジン大学の方が にしがわ にやってきてくれました!
ジン大ボラスタの夏目くん。
はるばる来てくれて、ありがとう。
タイミング合わず会えないかなと思っていたので、とてもうれしかったです!
「広島をおもしろくしたい!僕はジン大に関わって、地元への考え方が180度変わった。」
とアツく語る姿がすてきでした。
「僕ひとりの印象が、広島のイメージをつくる瞬間があるってことを知りました。」
これは彼の一番印象的だった言葉。
たった一瞬話したひとの印象が、その地の印象となる瞬間ってあると思います。
その感覚で"地元"を思ったことはなかったかも。 なるほど。
いわゆる"観光地"がないにしがわ。
そういう感覚でみることは大事かもしれません。
とにかく突っ走ることしか考えられなかった2010年。
来年は そういった"印象"も視野に入れようなあ と思いました。
夏目くんも彼女さんも ほんと来てくれてありがと。
話せてたのしく、うれしかったです。
姉妹校どうし、来年はなにか一緒にできたらなと思います。

2010.12.16 (木)
つながり
師走の雰囲気が漂うこのごろ。
1年間を振り返るこのごろです。
にわ大を通じて多くのひとに出会った1年だなあと。
いろんな"つながり"について考えた1年でした。
"縁"や"つながり"という言葉は多くの場面でつかわれているけれど、
その究極は "生きていける" ということだなと思います。
誰かがいることは、なにより大切なこと。
自分を思ってくれるひとがいることは、大切です。
それは、家族とか友達とか、会社でもそうだし、いろんな活動でも。
思ってくれるひとと、そのひととつながれていること。
そんな関係を、にわ大でつくっていきたいなと思います。
2010.12.13 (月)
授業コーディネーター冥利
12月11日はにわ大授業。
今回はにわ大初の協賛授業のコーディネーターをやりました。
"医療"をテーマにした授業。
授業をつくる中でいろいろと悩んだりもしました。
それでも、一緒に企画を練っていただいた医療コーディネートステーションの児玉さんや、当日のサポートスタッフのみんなの力でとてもいい授業にできたと思います。
授業後に生徒さんからすてきなお言葉をいただきました。
「今日は本当にありがとう。すごくいい時間でした。こういうものを続けてください。これからもがんばって!」
授業コーディネーター冥利につきますが、それ以前にいろんなひとの力があってこそです。胸があつくなりました。
というか、泣きそうでした。
事故もなく、無事終えられたことがなによりですが、にわ大はそんな"ひとたち"の力と思いでできていることを強く感じた日になりました。
その他にも、玉川上水や福生や立川で授業をしています。
「たちかわ手芸部」
という部活も始まりました!
ひとがつながるばしょが にしがわにたくさんできたらいいなと思います。
来年はどんなことがおこるかなあ。

【ワールドカフェの様子。みなさんいろいろな意見がでてました】


【最後に、取材していただいたJCNマイテレビさんの年末特集取材を受けるサポスタショージさん】

2010.12.01 (水)
にわ大初!特別授業
12月授業はおかげさまでたくさんのひとが申し込んでくれました!
ありがたいです。
そんな中、告知が出遅れてしまいましたが、今回はにわ大初の協賛授業もやります!!!
ぜひぜひご参加ください!
■「セカンドオピニオン」って知ってますか??多様な意見からみえる選択肢?■
医療をテーマに、"セカンド・オピニオン"のつかい方を専門家に聞き、そして"
多様な意見からみえる道"を体感してみよう!という授業です。
詳細はこちら
東京にしがわ大学は通常授業とともに地域の商店や行政、企業の方々と協働していく"にしがわの新しいかたち"をつくっていきたいと思っています。
今回の授業はその第一歩。
ここから「いろいろな社会の課題を解決する手段としての"にわ大"」をめざしていこうと思います。