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2011.01.26 (水)

多摩は梅の名所がたんまりあります。

みなさん

今夜はどうやら雪のようですね。最近湯たんぽ大活躍の裏にわブログ編集長のあまのっちです。

まず今日の話題は。。。2月授業がまもなく締切になります。
まだ参加を調整してる皆さん!お申し込みはお早めに!!
特に今回にわ大初の100人参加の授業はまだ余裕あるみたいですよ。
もしかしたら抽選なしで参加できるかも????

さあまだ躊躇している方!2月12日(土)の予定がぽっかり空いてしまった方!調整できそうな方!
ご応募お待ち申し上げております。
 
 
 
 
そして今日は多摩各所で「梅を愛でる」情報です。
多摩には意外と梅の名所が各地にあります。特に「青梅」などは土地の名に梅という文字がつくほど梅との関連も深い場所です。


青梅.jpg


青梅市の金剛寺には「将門誓いの梅」という地名の由来になった梅があり、伝説によれば将門が鞭代わりにしていた梅の枝をこの地にさし、「この梅が根付いたら戦に勝利するだろう」と、戦勝を祈願したのがこの青梅で、"将門誓いの梅"と呼ばれる。梅は根付き育ったもののその実は熟すことなく、青いまま地に落ちたことから「青梅(おうめ)」の地名となったといわれ、金剛寺の青梅は、東京都指定天然記念物で青梅市の象徴的存在となっています。

他に青梅で有名なのが「梅郷」と呼ばれる場所で、昔行った事がありますが斜面全部が梅の花で覆われていて、あたりに梅の香りが漂ってて、とても癒される場所でしたよ。ここはオススメかも。

吉野梅郷(青梅市)
樹齢300年以上の古木ほか、約25,000本の梅が咲く。2009年には日経新聞の全国の梅の名所約90ヶ所の中から、なんと第1位を獲得した関東有数のスポット。

大人の遠足的には。。。沢井の小澤酒造で利き酒して、金剛寺の「将門誓いの梅」を見て、吉野梅郷を巡って、青梅温泉岩蔵温泉で温泉入って、地産の美味しい料理とついでに梅酒を飲んで帰ってくるのがオススメかも。。。

春の青梅巡りもオツなものです。
 
 
 
他にも多摩にはこんなに梅見の場所が点在してます。ぜひ行かれてみてはいかがですか?
 
 
百草園(日野市)
約26,000m2の園内には、約80種800本の梅が紅白の美しい花が咲く。特に松連庵(しょうれんあん)前の「寿昌梅(じゅしょうばい)」は、樹齢300年を越すと言われる名木。

高尾梅郷(八王子市)
2月中旬から3月下旬にかけ、西浅川町と裏高尾町の小仏川、旧甲州街道沿いで、関所梅林、天神梅林、湯ノ花梅林、遊歩道梅林を中心に約10,000本の梅が開花する。

国営昭和記念公園(立川市)
花木園で約20品種、90本のウメが3月中旬過ぎまで咲く。特に人気は「茶せん梅」。花びらが退化して、中心部分のオシベ、メシベだけが残っていて、形がまるで茶道具の茶せんに似ている事からの命名。

谷保天満宮(国立市)

梅を愛した菅原道真を祭る神社。関東三大天神のひとつで、学問の神様として有名な「谷保天満宮」には約350本の梅林があり、時期ともなると見事な花を咲かせる。

神代植物公園(調布市)
73品種、210本のウメが1月下旬から3月下旬まで楽しめる。品種としては月の桂、道知辺、白牡丹、白難波、蝶の羽重、紅千鳥などがあり、2月初旬から3月下旬まで楽しめる。

野川公園(調布市)
調布、小金井、三鷹の三市にまたがる約39haの広さを誇る公園。早春フェスタでは、琴尺八の演奏やスペイン舞踊、インドネシア舞踊が楽しめる。

よみうりランド(稲城市)
梅の名所としても有名な遊園地、遊園地の中にありながら、重要文化財などの数々の遺跡が点在する一風変わった場所「聖地公園」。約500本の「冬至梅」「白加賀」「寒紅梅」などの梅が咲き誇る。

府中郷土の森(府中市)
府中市郷土の森博物館の敷地内(約13.7ha)には早咲きから遅咲きまで約60種1100本の梅が咲き誇ります。「八重寒紅」(紅梅)や「八重野梅」「唐梅」「白加賀枝垂」(白梅)や2月には梅園内南側「ロウバイの小径」で早咲きのロウバイもお薦め。

薬師池公園(町田市)
新東京百景にも選ばれた面積10ha余りの自然豊かな和風庭園。白梅175本、紅梅75本が薬師池を彩り壮観。園内には江戸時代の古民家である旧荻野家住宅、旧永井家住宅が梅林の奥に移築されており、梅の花とあいまって情緒豊か。

小金井公園(小金井市)
園内の梅林樹齢は約50年、24種約100本。梅祭りの時期には白梅、紅梅約100本が咲き競い、梅林には芳しい香りが漂い始める。また、「江戸東京たてもの園」前広場で子供たちが楽しめる遊びも用意されている。